困った自民、民主のOB議員

先日、野中弘務元官房長官が、
毎日のように尖閣諸島へ侵略する中国へ
のこのこと出かけていって
日本政府の公式見解を否定した
「領有権問題棚上げの日中合意があった」と
野中さんが発言した。
野中さん曰く、昭和47年9月の日中国交正常化間もない頃、
箱根で開かれた田中派研修会で当時の首相、
田中角栄首相から直接聞いたと言うが、
当時、一介の京都府議員だった野中さんに
重大な「国家機密」を漏らすだろうか。

と、産経の極言御免のコラムにあった。
また、筆者は野中氏は自分の主義・主張を通すために
論点を誇張したり、事実関係を無視した場面を
過去に何度も見聞きしてきたと書いている。

今年の1月に南京大虐殺記念会館を訪ねて改めて謝罪した
鳩山さんといい自民、民主のOBのよからぬ言動には困ったものある。
こんなトンチンカンな政治家を中国はうまく利用しているのである。
隔離できないものか、、、

カテゴリー: ニュース解説   パーマリンク

コメントは受け付けていません。