中国の標的

中国のめざすものは、

米国の軍事機密、米国に対して最も激しくスパイ活動を仕掛けているのは中国だそうである。

いまや世界の経済大国を自負する中国にとって、

商標権なんてくそくらえの中国だから、

軍事面でも米国に追いつけ追い越せの事故要請が異常に強いく、

軍事最高機密を盗むことが、中国にとって一番合理的手段なのである。

高速鉄道にしても日本、ドイツのパクリ。

「中国スパイ秘録 米中情報戦の真実」の著者、デービット・ワイズ氏が指摘する

近年の中国がスパイ活動で手に入れた最大の成果は、

日本への導入が決まっているF35、トライデント戦略潜水艦装備の核ミサイル弾頭W88の軽量化の機密だそうである。

人の弱点を突く、ハニートラップ(女性スパイが対象男性を誘惑し、性的関係を利用して機密情報を要求する)を仕掛けるですね。

きっと最高の技を持っているんでしょうね???

米連邦捜査局(FBI)の捜査員もコロッといくんですから、

このハニートラップは中国の伝統的手法なんですって、

サイバー攻撃も激しく、

米国の海軍海洋システム・センターが標的となって、

F35の電子システムの機密を盗まれたそうですから、

中国にとって日本は屁のようなもんですね。

中国はどこまで行くのでしょうかね。

 

 

(産経新聞)

 

 

カテゴリー: ニュース解説   パーマリンク

コメントは受け付けていません。